診療科目Medical care subjects

  • 内科

    内科はたいへん幅広い疾患を扱います。身体の不調を訴える方全般を対象としていますので、身体の不調を認めた場合はまず一般内科を受診してください。 検査を含め近隣病院との病院との連携により共同診療を必要に応じて積極的に行っていきます。
    ※頭痛、発熱、嘔吐や腹痛などの身近に起こりやすい症状はもちろん、三大成人病をはじめ、生活習慣病など幅広く診療いたします。また、多くの方が悩まれる花粉症の治療も行っております。
  • 消化器内科

    消化器内科では、消化器全般(食道・胃・十二指腸・小腸・大腸・肝臓疾患・膵淡道疾患)における病気に関する専門的な診察・治療を行っています。
    ※胃の痛みや不快感、食欲がない、胸やけ、便秘や血便の症状がありましたら受診して頂ければと思います。症状や主訴を丁寧にじっくり聞きながら診察させて頂きます。また、過去に内視鏡検査を受けて痛みを感じたり、つらい思いをしてその後内視鏡検査を敬遠している方は一度お問い合わせください。
  • 呼吸器内科

    呼吸器内科では、期間・気管支、肺・胸膜の主要、感染症、炎症、機能・形態異常、肺血管病変、呼吸の異常、急性・慢性呼吸不全などを診療しています。
    ※咳などの症状のある方はもちろん、喫煙しており肺がんや肺の機能が低下しているのではないかと心配されている方は受診して頂ければと思います。
  • 美容医療

    プラセンタやビタミンなどを使用した点滴・注射などの美容医療を行っております。細胞を活性化することで肌や体の状態を若く保ち、老化防止や予防に繋がります。また、即効性があり内服よりも高い効果が期待できます。高い抗酸化作用による老化予防・免疫力強化・疲労回復・美肌作用にも効果があります。

プラセンタとは・・・ 健康な人の胎盤から抽出したエキスの事です。ヒトが成長するのに必要な栄養素で、生理活性物質を豊富に含んでおり、身体中の細胞分裂を高めるので、肌状態から内臓状態まで幅広い効果が期待できます。

禁煙治療・・・ 禁煙治療とは、喫煙をやめたい方を支援いたします。禁煙することで慢性閉塞性肺疾患・肺がん・動脈硬化などの予防をし、健康的な暮らしを送ることができます。

人間ドッグ・・・ 自覚症状のあるないに関わらず定期的に病院・診療所等で身体各部位の精密検査を受け、普段の日常生活では気がつきにくい疾患や異常、健康状態などをチェックする健康診断です。

企業健診・・・ 企業健診は労働安全衛生法の中で経営者が労働者に対し実施することを義務付けています。病気の早期発見・予防は、ご本人や企業にとって大きなリスク回避となりますのでぜひ企業健診をお受けください。

呼吸機能検査・・・ 大きく呼吸をして肺の機能や病気を調べる検査です。肺気腫、気管支喘息などの病気を調べるための検査です。

終夜睡眠ポリグラフィー検査(睡眠時無呼吸症候群)・・・ 脳波や眼球運動、心電図・筋電図・呼吸曲線・いびき・動脈血酸素飽和度などの生体活動を24時間測定します。この検査では、睡眠時無呼吸症候群や周期性四肢 (しし) 運動障害、睡眠時随伴症などの睡眠障害診断が可能です。また、眠っている間の状態も測定できます。

医師のご紹介

  • 安光 亮洋(やすみつ あきひろ)医師/内科・呼吸器内科
  • 大桑 久弥(おおくわ ひさや)医師/内科・呼吸器内科
  • 金村 晋吾(かねむら しんご)医師/内科・呼吸器内科
  • 大山 雄一(おおやま ゆういち)医師/内科・血液内科

医療機器を使用し的確な検査をいたします

早期の検査・治療を行うことにより、重大な病気の発見や将来の重大疾患の予防につながりますので、気がかりな事がございましたらお気軽にご相談ください。また、小さなお子様からご高齢の方まで、ご家族さまのお体の症状について適切な診断を行い、患者さまにできるだけ分かりやすい説明を行います。何となく体調が悪いけど原因が分からないという時なども身近なかかりつけ医としてお気軽にご相談ください。

当クリニックで導入している医療機器

  • 経鼻胃カメラ
    検査の途中で医師と会話ができるくらい「苦しくない胃カメラ」です。 胃の内部の検査でよく用いられるのが胃カメラです。従来のように口からファイバースコープ(内視鏡)を入れる「経口胃カメラ」は、オエッとなるので苦しい、辛いという方がほとんどです。これは、舌の付け根に内視鏡が触れた時に異物などを吐き出そうという防御反応(咽頭反射)が起こるからです。当クリニックでは、鼻からファイバースコープを挿入する「経鼻胃カメラ」を採用しています。経口の場合、直径8.0mm前後のファイバーを使用するのに対し、経鼻では極細の5.9mmのものを使用します。咽頭反射が起こりませんので、経口胃カメラのような苦しさはほとんどありません。
  • レントゲン(デジタルCR)
    より精度の高い画像が正確な診断につながります。 レントゲン(デジタルCR)ではフィルムを使用せず、エックス線エネルギーを記憶するプレートにエックス線をあてます。そのあと、読み取り装置やコンピューターによって画像化することで、画質を常に一定の濃度に保つよう処理できます。患者さまの骨格や筋肉、脂肪の付き具合などによって、画像濃度が不安定になることがなく、鮮明な画像によってより正確な診断をスムーズに行えます。
  • エコー(超音波診断装置)
    安全性が高く、痛みも不快感もありません。 身体に超音波をあてて、反射して帰ってきた信号(エコー)によって、内臓の位置や形・動き・性質を知る検査方法です。検査そのものは。探触子と呼ばれる器具で体の表面をなでるような感じなので、痛みも不快感もありません。エコー(超音波診断装置)による診断は非常に有効なものとして、当クリニックでも活用しております。
  • 血圧脈波
    血圧測定のような手軽さで、動脈硬化の程度が分かります。 血圧脈はは、足首と上腕の血圧の比を算出することで、大動脈血管の狭窄の程度(狭くなっている度合い)を診断することができます。検査は、血圧計を両腕両足に巻き、胸に心拍音を拾うマイクをつけるだけで、苦痛等はありません。約5分で終了し、動脈硬化の程度を数値やグラフで確認できます。糖尿病・脂質代謝異常・高血圧・肥満が気になる方は、動脈硬化や動脈狭窄の程度を知ることができます。また、閉塞性動脈硬化症・供血性心疾患・脳血管疾患の予防にもつながります。
  • 骨密度検査(超音波法)
    身体を傷つけずに、骨の密度を測定します。 痛みや不快感などを全く感じず、身体に無害な超音波法で、短時間の検査で簡単に骨密度の測定を行うことが可能です。外見からは判断しにくい、骨粗しょう症やカルシウム代謝異常、悪性腫瘍などの発見が期待できます。特に、骨粗しょう症は、初期には何の自覚症状もありません。そのため、骨量の測定をし、早期発見することがとても大切です。骨がもろくなっていることを知らずに転倒し、大腿骨頚部骨折をしてしまうと、歩行障害や寝たきりになる可能性もありますので注意が必要です。

お電話はこちら

PAGE TOP